Versioning — 改訂の記録

更新ルール

  • 文言修正(typo等):ログのみ記載、バージョン変更なし
  • 意味変更(定義の精緻化等):マイナーバージョン更新(v1.x)
  • 構造変更(中核定義の修正):メジャーバージョン分岐(旧版は残す)

後方互換性

v2.1はv2.0に対する称揚耐性の追加である。 中核定義(S・N・Eの本質的意味、一次W・二次W)は変更されていない。 断罪と称揚の対称性が中核不変条件に明示され、擬似整合の検知・強制冷却手順が追加された。

現行バージョン

v2.1(2026年2月8日)

改訂ログ

# 日付 領域 種別
001 2025-12-29 ファン文化 適用拡張
002 2026-01-15 理論構造 理論拡張
003 2026-01-16 設計思想 安定性証明
004 2026-01-16 JASAG論文 運用調整
005 2026-01-23 グルメ ケース束拡充
006 2026-01-24 化粧品 境界条件検証
007 2026-01-24 化粧品 変異体発見
008 2026-01-24 理論設計 適用禁止設計
009 2026-01-24 採用・人事 禁止の実証
010 2026-01-25 善意越境 射程拡張
011 2026-01-25 カウンセラー制度 射程拡張
012 2026-01-25 受け手の期待 射程拡張
013 2026-01-25 三者界面 パターン確立
014 2026-01-25 理論基礎 基礎仮定明文化
015 2026-02-08 設計思想 称揚耐性の完成

詳細ログ

001 2025-12-29 ファン文化 適用拡張

ファン文化領域へのSNE適用事例を初めて検討。推し活動における S-N-E 構造の観測可能性を確認。

002 2026-01-15 理論構造 理論拡張

三要素の非可換性を明文化。同時観測の必要性を理論的に基礎づけ。

003 2026-01-16 設計思想 安定性証明

SNE理論の内部整合性を検証。中核定義の安定性を数学的に確認。

004 2026-01-16 JASAG論文 運用調整

学術発表に向けた記述の精緻化。検証形と理論形の分離を明確化。

005 2026-01-23 グルメ ケース束拡充

グルメ領域でのSNE適用。レストラン評価における N-E 乖離パターンを特定。

006 2026-01-24 化粧品 境界条件検証

化粧品産業への適用を試行。E(期待)の定義に関する境界条件を発見。

007 2026-01-24 化粧品 変異体発見

化粧品領域で標準Profile分類に収まらない変異パターンを発見。Profile分類の堅牢性を確認。

008 2026-01-24 理論設計 適用禁止設計

適用禁止条件の体系的設計を開始。中核不変条件を定式化。

009 2026-01-24 採用・人事 禁止の実証

採用・人事領域への適用を検討し、断罪生成リスクにより適用禁止を決定。

010 2026-01-25 善意越境 射程拡張

善意越境型(v1.9)の知見を統合。善意に基づく行為のN-E乖離パターンを特定。

011 2026-01-25 カウンセラー制度 射程拡張

カウンセラー制度における Observer 位置の問題を分析。第三者観測の限界を確認。

012 2026-01-25 受け手の期待 射程拡張

受け手側の E 自動発生メカニズムを理論化。言語化と期待発生の不可分性を確認。

013 2026-01-25 三者界面 パターン確立

発話者・受け手・第三者の三者界面における Observer 依存性パターンを確立。

014 2026-01-25 理論基礎 基礎仮定明文化

SNE理論の基礎仮定を明文化。観測者依存性、非処方箋性、主体帰還性を三原則として定式化。

015 2026-02-08 設計思想 称揚耐性の完成

断罪と称揚の対称性を確認。安定化装置の定義を断罪→断罪・称揚の対称に拡張。擬似整合(Pseudo-Alignment)パターンの命名、強制冷却手順の実装。原理→検知→対処の三層完成。